冬キャンプ・雪中キャンプの持ち物リスト|寒さ対策と安全のポイント
ニモツ編集部・最終更新 2026-10-10
冬キャンプは虫がいない、星がきれい、焚き火が楽しいと魅力が多い一方、寒さ対策と安全対策が欠かせません。ここでは夏のキャンプ装備に足したいものを中心にまとめます。
寝るための装備
- 冬用の寝袋(選び方)
- 断熱性の高いマット、またはマットの2枚重ね
- コット(地面から離れて寝られる)
- 電源付きサイトなら電気毛布
暖をとるための装備
- 焚き火台と薪(焚き火台の重さ比較)
- 薪ストーブ(例:テンマクデザイン フォールディングチタンストーブ改、収納ケース込み約2.68kg)
- ダウンジャケット、ニット帽、厚手の手袋、厚手の靴下
料理の装備
- 寒さに強いガス(OD缶の寒冷地用混合ガスなど。OD缶とCB缶の違い)
- 保温ボトル、温かい飲み物
- 鍋料理ができるクッカー
安全のために必ず守ること
- テントの中で燃焼器具を使わない:ストーブ・ガスランタン・炭は、一酸化炭素中毒の危険があります。メーカーの取扱説明書に従ってください。
- 一酸化炭素チェッカーを持つ:スノーピークなどから、キャンプ用の一酸化炭素チェッカーが販売されています。
- テント内の換気:結露を減らすためにも、ベンチレーターを開けておきます。
- 雪中キャンプでは除雪道具と雪用ペグ:普通のペグは雪では効きません。
持ち物リストを作る
ニモツの「オートキャンプ(ファミリー)」や「ソロキャンプ」テンプレートに、上の冬装備を足すと便利です。重さも自動で集計できます。
よくある質問
- 冬キャンプでテントの中でストーブを使っていい?
- 燃焼器具はテントの中で使わないでください。一酸化炭素中毒の危険があります。必ずメーカーの取扱説明書に従ってください。
- 冬キャンプで夏と違う持ち物は?
- 冬用の寝袋、断熱性の高いマット、防寒着、寒さに強いガス、一酸化炭素チェッカーなどが必要です。
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