焚き火台の選び方|人数・重さ・持ち運びで比べる
ニモツ編集部・最終更新 2026-10-10
多くのキャンプ場では地面で直接火をたく「直火」が禁止されていて、焚き火をするには焚き火台が必要です。ここでは焚き火台の選び方を、メーカー公表値の重さとあわせて解説します。全製品の比較は焚き火台の重さ比較をご覧ください。
人数と大きさ
たとえばスノーピークの焚火台は、S(1〜2人用・1.8kg)、M(2〜3人用・3.5kg)、L(3〜4人用・5.5kg)とサイズ展開されています。大きいほど薪を組みやすく調理もしやすい一方、重くなります。
持ち運び方法と重さ
- 車で行くキャンプ:重さはあまり気にせず、人数や料理のしやすさで選べます。
- 電車・徒歩・バイク:1kg前後の軽量モデルが現実的です。モンベル コンパクト ファイヤーピットは950g(スタッフバッグ込み)です。
徒歩で行くソロキャンプの装備全体はソロキャンプのモデル装備リストで紹介しています。
あると便利な道具
- 火ばさみ(例:スノーピーク 火ばさみ 200g)
- 耐熱グローブ
- 焚き火台の下に敷く耐熱シート(芝や地面を熱から守る)
- 着火剤やファイヤースターター
焚き火のルールはキャンプ場ごとに違います。使用可能な場所・時間、灰の捨て方を事前に確認し、最後は確実に消火してください。
よくある質問
- ソロキャンプに向いた焚き火台の重さは?
- 電車や徒歩で行く場合は1kg前後のモデルが持ち運びやすいです。車なら1〜2kg程度の1〜2人用サイズも選べます。
- 焚き火台はなぜ必要?
- 多くのキャンプ場で地面で直接火をたく直火が禁止されているためです。焚き火台を使うと地面へのダメージも抑えられます。
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